保険マニアのお得な保険情報局

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保険屋さんがお金の問題の解決方法を紹介します!

お金がないときに解約しがちな保険を継続する方法。新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、各社特別対応を提供!

悩むダウンコート男性


どうも、保険マニアです。かなりサボってましたが、久々の更新です。


新型コロナウイルス感染症の影響が拡大し、世の中ががらっと変わりました。


在宅勤務をする人が増えて、外出しても歩いている人は少なく、車もほんと疎ら。今後、どうなっていくんでしょうか。


これだけ時間ができると、これまで避けていたことを人間どうしてもするものです。


例えば、部屋の整理整頓。私も、これを機に粗大ごみを捨てました。部屋の中はすっきりです。


あと、家計の見直しも一つでしょう。そんなときに、やり玉と上がりがちなのが「保険料」なのです。


今日は、その保険料について、いま保険会社が提供している特別対応を紹介していきますね。






節約対象となりがちな保険料


保険って、契約するときは時間をかけて比べる一方で、解約するのって本当に一瞬なんですよね。


なぜなら、使うことがないから。保険料をはらうだけで、効果を受けることがないから、節約の対象となりがちです。


電気やガス、水道料金であれば、必要だから払う人が多いければ、わたしは保険もその一種だと思っています。


必要だと思えば、保険料を払うけど、必要ない、役に立たないと思うから、保険料を払いたくないわけですね。


あと、最近の新型コロナウイルスだと、どうしても払える状況にないという人もいるでしょう。


そんな人のために、保険料を払う余裕はない、でも保険を続けたいという人に、いくつか使える保険の機能を紹介していきますね。

解約せずに保険契約を継続する方法

Insurance


保険って、契約したら、その次は解約って思っている人が多いんですが、実はいろんな手続きがあります。


せっかく使える機能なのに、使っていない人がほとんどなんですね。ここでは、払済と自動振替貸付を紹介していきます。






保険料の払込をストップしても、保障を継続できる「払済」


まずは払済から。まずは名前の通り、保険料の支払いをストップできます。


保険金額は少なくなりますが、保障はこれまでと同じように継続できる仕組みです。ほんと便利ですね。


しかも、お金に余裕が出て、やっぱり保障を増やしたいということであれば、一定の告知が必要ですが、再開できる「復旧」という仕組みもあります。


わたしも、何度かこの仕組みを使ったことがあります。

保険料を自動的に建て替えできる「自動振替貸付」


Loans Key


次に、紹介するのが自動振替貸付です。


少し変わった名前ですが、保険料の支払いが難しい場合、保険会社が自動的に保険料を支払いを代わりにおこなってくれる仕組みです。


貸付という名前が付いているので、金利は取られますが、これまでと同じに、同じ保険金額で、保険を続けることができます。

新型コロナウィルスの影響が拡大したからこそ、利用できる保険会社の特別対応


いま紹介した払済と自動振替貸付は、これまでも利用できる仕組みです。


次からは、新型コロナウイルスの影響が拡大しているからこそ、利用できる特別対応です。


例えば、ソニー生命について見ていきましょう。




契約者貸付の利息を減免

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契約者貸付とは、解約返戻金の約9割を保険会社から借りることができる制度です。


入院などの治療費や、運転資金など、お金が急に必要になった場合は利用できますね。


自動振替貸付と同じように、通常であれば利息を取られますが、今に限っては利息を支払わなくてよくなります。いいですね。


受付期間は6月1日までとありますので、必要な方は利用してみてくださいね。


www.hokenmania.net


保険料払込期間の猶予延長


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もう一つは、保険料払込期間の猶予です。


保険では、通常保険料の支払い方法によって、所定の猶予期間が定められています。


つまり、保険料の支払いができなかったとしても、定められた期間のうちに払えばいいわけです。


でも、それを過ぎってしまったら、保険契約は失効してしまいますね。そこで、今回の特別対応です。


契約者からの申し出が必要ですが、最長で6か月の猶予が認められています。





まとめ


保険料の支払いに困ったとき、解約だけが選択肢ではありません。


保険には、保険料をストップしながらも、契約を継続できる素晴らしい仕組みがあります。


上記で紹介した払済や自動振替貸付はその一つです。


また、新型コロナウイルスの影響が拡大している今だからこそ、保険会社が提供する特別対応もあります。


保険会社によって特別対応の内容は異なりますので、一度自分の保険会社に聞いてみてください。


わたしも、契約書貸付は利息が減免されているので、ガンガン使っています。