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最終更新日: 2019.03.7

【裏技】口座引落ししかできない保険会社の保険料を、クレカ払いにしてポイントを貯める方法をご紹介!

最終更新日: 2018年9月1日

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今では保険料の支払いもクレジットカード払いが一般的になりました。

ところが、中には今でも「口座引落し」しかできない保険会社があります。

毎月大きな金額を支払うのであれば、やっぱりクレカ払いにしてポイントを貯めたいですよね。

ということで、今回は通常では口座引落ししかできない保険会社の保険料を、クレカ払いに変更する裏技をご紹介いたします。



保険料の支払方法の種類

保険料の支払といっても、実はいくつか種類があります。

・口座振替(引落し)
・送金、振込み
・給与天引き
・クレジットカード払い

この保険料を支払う方法は、かかるコストや、お客さんの利便性などを考えて、保険会社が決めています。

たとえばコストの観点からみると、クレジットカード払いは保険会社が負担する手数料がおおきくなります。

一方、保険の契約者からすれば、おなじ保障であれば、保険料が安いほうがいいと思います。

この4つの方法の中で、保険料がいちばん安いのは「給与天引き」です。

まず、給与天引きとは、つとめている会社が給料を支払うと同時に、保険料を差し引く方法です。

この方法を使うことで、保険料の支払い漏れを防ぐことができます。

なぜ給与天引きが安いかというと、給与天引きできる会社は契約者がおおくなければ利用できません。

保険会社からすると、契約者から保険料をまとめて集めることができますので、コストを削減することができます。

したがって、給与天引きで保険料を支払うお客さんに対しては、割引を提供することができるわけです。

次にお得なのが、「クレジットカード払い」で、口座振替や送金、振込みは、銀行口座の残高からただ引かれるだけで、なんのお得もありません。

だったら、クレカ払いにしてポイントが貯めたほうがいいですよね。

また、クレジットカードの支払い回数を2回払いなどに変えることで、家計のキャッシュフロー改善にも役立ちます。

「どうせなら、保険料の支払いもクレカ払いにしたい」

と思う人は多いかもしれませんが、すべての保険会社がクレカ払いに対応しているわけではありません。

たとえば、最初はクレカ払いできても、2回目以降は口座振替のみとなっている会社があります。

2回目以降の保険料もクレカ払いできる保険会社

f:id:hokenmania21:20171216221140j:plain

では、早速ご紹介していきます。

つぎの保険会社が、保険料をクレカ払いできます。

・アクサ生命
・アクサダイレクト生命
・朝日生命
・アフラック
・AIG富士生命
・SBI生命
・オリックス生命
・カーディフ生命
・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
・チューリッヒ生命
・T&Dフィナンシャル生命
・東京海上日動あんしん生命
・日本生命
・ネオファースト生命
・PGF生命
・マニュライフ生命
・三井住友海上あいおい生命
・メットライフ生命
・メディケア生命
・ライフネット生命
・楽天生命
(全21社 2017年3月20日時点)

並んでいる保険会社を見ると、SBI生命やオリックス生命、ライフネット生命、楽天生命など、インターネットで保険を販売することに力を入れている保険会社がふくまれています。

インターネットで申し込みなどをすべて完結しようとすると、どうしてもクレカ払いの方が便利です。

クレカ払いできる保険会社によっては、払方(月払や年払いなど)や、保険料の金額(10万円以下なら可)に制限をしているところがあります。

詳細は保険会社に確認してみてください。

ここまでは調べれば、誰でもわかることです。


口座振替(引落し)しか選択できない保険会社

Balancing The Account

・かんぽ生命
・ジブラルタ生命
・住友生命
・ソニー生命
・第一生命
・太陽生命
・富国生命
・フコクしんらい生命
・プルデンシャル生命
・マスミューチュアル生命
・三井生命
・明治安田生命
(全12社 2017年3月20日時点)

上で紹介した保険会社は、クレカ払いができなくて、口座振替(引落し)にて保険料を支払うことになります。

全12社のうち、かんぽ生命を除く保険会社については、口座引落ししかできないからと言って、まだあきらめる必要はまったくありません。

ある裏技を使うことによって、これらの保険会社の保険に入っていたとしても、保険料をクレジットカードで支払うことができます。

しかも、ちゃんとポイントまで貯めることができます。

でも、そもそも保険料の支払いを口座引落ししか選択できないにもかかわらず、いったいどうやってクレジットカードで支払うのでしょうか。

普通に考えればそう思いますよね。

たしかに、通常のやり方では自動的に口座引落しになってしまいます。

そこで今回の裏技が登場します。

口座引落ししかできない保険料を「クレカ払い」にする裏技

P4264921

裏技を実行するためには、つぎの二つが必要となります。

・nanacoカード
・残高のない銀行口座

さすがに、この段階では口座引落しとnanacoを結びつけることはできないでしょう。

では早速、nanacoから説明していきます。

そもそも「nanaco」とは、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどで利用できるプリペイド電子マネーです。

プリペイドなので、買い物するためには事前にチャージが必要となります。

チャージする方法はいくつかあります。

・現金
・クレジットカード
nanacoギフト
・nanacoポイント

ここで使うのは、もちろんクレジットカードです。

クレジットカードでnanacoにチャージすることで、初めてクレジットカードのポイントを貯めることができます。

ここで注意するポイントとして、nanacoにチャージできるクレジットカードは限られています。

・セブンカード
・クラブ・オン
・JCB
・セゾンカード
・UCカード
・三井住友VISAカード
・ジャックスカード
・VJAグループカード
・JP BANK カード
・dカード
・MUFGカード
・DCカード
・UFJカード
・NICOSカード
・セディナカード
・OMCカード
・ライフカード
・NTTグループカード
・オリコカード

すべてのクレジットカードが対応しているわけではないので注意してください。

つぎになぜ「残高のない口座」が必要かというと、ふつうに銀行口座に残高があれば、ちゃんと引落しができちゃいますよね。

でも残高がなかったらどうなるかというと、「引落しができませんでした」と書かれたハガキやメールが届きます。

保険料のときも同じで、残高がなければ保険会社から連絡がきて、つぎの引落し日に二ヶ月分を振り替える仕組みになっています。

しかも、その連絡と一緒にとどくのが、「コンビニ払込票」です。

よく国民年金や光熱費などを支払うための料金収納用紙がありますね。

あの紙が保険会社から送られてきます。

ここまで来れば、やっと全貌が見えてきましたね。

つまり、保険会社から送られた「保険料支払用紙」をもってセブンイレブンにいき、クレジットカードでチャージしたnanacoカードで支払うというのが今回の裏技のやり方です。

ここで、注意点がふたつほどあります。

一つ目は、先ほどnanacoにチャージできるクレジットカードは限られているというお話をしました。

使えるクレジットカードを準備しても、登録してすぐに使えるわけではありません

登録には時間がかかります。 しかも、結構な時間が。。。

なので時間があれば、あらかじめ準備していた方がいいと思います。

あとnanacoカードも持っていないという人は、住所や電話番号などの登録も必要となりますので、さらに時間がかかります。

余裕をもって動くことをおすすめします。

もう一つの注意点として、「コンビニ払い」にしたときは、コンビニを通じてちゃんと保険料を払わないと、契約の効果がなくなってしまう可能性があります。

そもそも医療や保障、年金などの効果を得るために保険に加入したにもかかわらず、クレジットカードのポイントを獲得するために、保険料の支払いをわすれてしまえば元も子もありません。

貯蓄性のある保険であれば、自動振替という仕組みがあり、契約が一定期間つづきますが、掛け捨ての医療保険や定期保険はすぐに失効してしまうので注意してください。

おすすめのクレジットカードはリクルートカード

まず還元率で選ぶなら、リクルートカードはおすすめです。

ポイント還元率は、なんと1.2%です。

今だといろんなキャンペーンをやっているので、お得感満載です。

ローソンで使えるPONTAポイントに換えるという裏技もあります。詳しくは下記リンクで紹介しています。

www.hokenmania.net


やっぱり楽天カードでnanacoカードにチャージしたい!(2018年9月1日追記)

f:id:hokenmania21:20180813080147p:plain

2017年10月末で、これまで可能だった楽天カードによるnanacoへのクレジットカードチャージが利用できなくなりました。

それでも、楽天カードをつかってチャージしたい人に朗報です。

たしかに、クレジットカードチャージはダメですが、nanacoギフトの購入なら楽天カードが利用できます。

プリペイドカードを販売するウェブサイトでnanacoギフトを購入でき、しかも楽天カードで決済出来ちゃいます。

www.hokenmania.net

まとめ

いままで保険料の支払いを口座振替(引落し)しかできないと諦めていたかもしれませんが、保険料の「コンビニ払い」によってクレカ払いができます。

しかも、ちゃんとポイントも貯まります。

保険料って一年をとおして考えるとかなりの金額になるので、私なんかは楽天カードでしっかりポイント貯めて、商品券をたくさんもらっています。

とりあえず現金化しておけば、いつでも使えますからね。

保険料をまだ口座引落しにしてるって方は、ぜひ検討してみてくださいね。

おまけ(コンビニ払いの実例)

私が毎月コンビニで保険料を支払う流れをご紹介します。

サンプルとして、私が入っているソニー生命で説明していきます。

①ソニー生命から、保険料の引落しができなかったと連絡がきます。

②連絡といっしょに、「コンビニ払込票」がとどきます。

イメージはこんな感じです。
f:id:hokenmania21:20171215220744j:plain

③クレジットカードでnanacoにチャージします。
29,000円(上限)以上をチャージする場合は、セブンイレブンでいったん残高確認する必要があります。

④セブンイレブンで「コンビニ払込票」の支払いを行います。
支払金額が29,000円以上だと、慣れていないスタッフだとけっこう大変です。

まずnanacoにチャージされた金額分だけ支払いを行い、そのままレジ内でnanacoの残高確認を行い、また支払いを行います。

これで完了すると思いますが、この作業に慣れていないスタッフだと途中でテンパってしまうので注意が必要です。

以上が流れとなります。

最初は大変ですが、慣れてくると自分もコンビニのスタッフも慣れてきます。

ぜひ皆さんも試してみてください!

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