お得な情報/保険

最終更新日: 2019.03.7

外貨を受け取るためにも手数料がかかるリフティングチャージとは?通常3,000円も取られるので無料の銀行をご紹介!

海外旅行で余った外貨や、銀行の外貨定期キャンペーンなどでできた外貨は、もし使う予定がなければ、外貨のまま保険料の支払いに使えるというお話をしました。

外貨のまま保険料を支払うことができる保険会社やその保険商品は限られていますが、どうせタンスの中に寝かせておくぐらいであれば有効活用した方がいいでしょう。

また保険料を引落しできる銀行は、一つに限られていて、今は撤退してしまいましたが、旧シティバンク銀行、今のSMBC信託銀行(プレスティア)となります。

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ただここで厄介なことが一つ起こります。

日本円を銀行から銀行に振り込みをする場合、銀行によっては振り込みの手数料がかかります。
108円だったり、324円だったり、送金先や振り込みする時間帯によって異なります。

では外貨の場合はどうなるかというと、もちろん外貨を送金するときには、送金手数料がかかってきます。
これは銀行によって異なりますが、3,000円だったり、4,000円だったりします。

普段日本円での振込手数料に慣れていたりすると、外貨の送金手数料にびっくりしてしまって、送金するのを躊躇したりします。

ここで終わればいいのですが、外貨の場合、実は外貨を受け取る銀行においてリフティングチャージと呼ばれる、受取手数料を取られます。

えーーって感じですよね。送金するのでもお金がかかり、しまいには受け取るのにも手数料がかかってしまうわけです。

だったら、送金なんかせずに次回、海外旅行行くまで引き出しの中にとっておくかという話しになるわけです。
でも、これはリフティングチャージが高額な場合です。

では実際いくらかかるのでしょうか。

受取手数料
三菱東京UFJ銀行 4,000円
三井住友銀行 4,000円
みずほ銀行 2,500円
新生銀行 0円
SMBC信託銀行 0円

大手銀行は揃って外貨の受取手数料は4,000円となっています。
みずほ銀行は表のなかでは2,500円となっていますが、これは個人が受取する場合でもし法人であれば、その他大手銀行と同じ4,000円となります。

いくら金利が高いからといって外貨定期キャンペーンで外貨をつくったとしても、送金するのにお金がかかり、さらに受け取る段階にも費用がかかるという状態では、キャンペーンで増えた金利なんてあっという間に無くなっちゃいます。

一方、新生銀行やSMBC信託銀行を見ると、なんと受取手数料は無料です。
これは本当に顧客思いの銀行ですね。

最近では、普通に外貨を手に入れようとすると、外貨定期では為替手数料が高いので最近ではFX(外国為替証拠金取引)の低レバレッジを使って外貨を準備するケースがあります。

実際、外貨のまま使用することを考えると、新生銀行かSMBC信託銀行の口座をつくることをおすすめします。

もし保険料に充当するようであれば、新生銀行ではできませんので、SMBC信託銀行をつくってくださいね。

新生銀行

SMBC信託銀行 プレスティア



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