お得な情報/保険

最終更新日: 2019.03.7

えっ本当?!手数料が高い生命保険や投資信託がおすすめです。

最近、銀行において販売される保険手数料を開示するとかしないとかという話題が新聞の記事をにぎわしています。

投信は開示しているのだから、保険もすべきだということだが、開示をする背景が全く違うと思います。

顧客が投信を買う場合は、顧客が支払ったお金の一部が手数料として差し引かれ、残額が運用に回される仕組みとなります。

一方、保険の場合はどうかというと、確かに保険料の一部が手数料に回っているかもしれませんが、顧客から支払われたお金が保障に回ったり、費用に回ったり、運用に回ったりと、一概にこのお金が手数料ですと言うことは難しいと思っています。

金融庁の資料を見ると、銀行における保険の販売シェアが伸びていて、それは保険の手数料がほかの金融商品と比べて高いからだとなっています。

投信の手数料を開示したときに、透明化され、また手数料の水準も下がったことから、同じように保険でもできないかというのが狙いです。ある銀行では10月をめどに開示とリリースを出していますが、開示によってどういった影響があるかは今後の楽しみです。

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投資信託における手数料がパフォーマンスに与える影響

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また投信を薦める人やウェブサイトの多くは、投信の運用成績にそれほど大きな差はないので、できるだけ手数料の安いノーロードファンドなんかを進めるという行為は本当に正しいことなのでしょうか。

ここにおける前提として、運用成績に差は無いとのことだが、実際は運用手法が異なるので大きな差が出てきます。

たしかに高い手数料を支払ってまで損失を出すというのはもったいないと感じます。

ところが、いくつかの投信では、マーケットを大きく上回るようなものが出てきており、そういったファンドに対しては幾分か手数料を支払ってもいいのではないでしょうか。

販売手数料が3%とか4%だとしても、顧客が納得するパフォーマンスを提示してくれれば全く問題ないと思います。

要は顧客としてはパフォーマンスが期待するほど達成していないにもかかわらず、理解できない無駄なお金は払いたくないということです。

投信の世界を少し離れて、ヘッジファンドだとどうでしょうか。

ヘッジファンドといっても、いろんな種類があるが、極端なところでいうと、PDTパートナーズを取り上げてみましょう。

初めてこのヘッジファンドのことを聞かれるかもしれませんが、彼らは平均20%以上のリターンを毎年顧客に提供しています。他のヘッジファンドを圧倒するすさまじいパフォーマンスです。

手数料はというと、運用資産に対して毎年3%、成功報酬として上回った金額の50%という破格の金額になっています。びっくりするぐらいの高さです。

通常のヘッジファンドであれば、それぞれの手数料が2%と20%なので、彼らがかなり強気だということがわかります。

こんな強気な状態でも、ブラックストーンなど世界を代表する顧客から運用してほしいという依頼がやまないわけです。

他のヘッジファンドでは、顧客から手数料の引き下げの要望が来ているようです。以前はオルタナティブ投資として、ヘッジファンドをポートフォリオの一部として加えることは前向きでした。パフォーマンスが良好でしたので、高い手数料は特に問題とはなりませんでした。

しかしながら、リーマンショックのような状態が起こると、ヘッジファンドのパフォーマンスは下がり、ヘッジファンドによっては流動性が低下したため、顧客による急な解約に対しては受け付けませんでした。

となると、顧客が手数料に対して文句をいうのは当然といえば当然です。

投信の話に少し戻りますが、運用成績が自分の納得するものであれば、手数料は高くてもよいと思います。手数料が安いことに越したことはないですが。。。

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ソニー生命「グローバル・フランチャイズ」の投資信託による運用

以前、このブログの中で紹介した「ソニー生命のグローバル・フランチャイズ」は変額保険という形で投資することもできますが、実は投資信託でも投資することができます。

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モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン

手数料は販売時に3.24%、信託報酬として1.944%となり、他の投信と比べると、高い水準です。なので、マーケットからはすこぶる評判が良くないのです。

確かに手数料が高ければ、なかなか複利を狙うことが難しく、手数料以上のリターンを追求していくしかないです。

最近はマーケットや為替の動きが激しいので、ナンピン買いして、少しずつ残高を積み上げていきたいところです。

こちらの本の中で、「モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン」がご紹介されています。タイトルのとおり、普段金融機関から聞くことができない考え方や投資信託の銘柄が紹介されています。投資信託を検討している方はまずはビギナーズ本として読んでみてください。

金融機関が教えてくれない本当に買うべき投資信託

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