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プルデンシャル生命の為替手数料は高い?!ドル建て保険の為替手数料と保険料を少しでも安くする方法を詳しく解説します!

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こんにちは、保険マニア(@hokenmania)です。


プルデンシャル生命では、外貨建て保険の貯蓄性保険が大人気です。


しかも、お客さんに限らず、プルデンシャルで働く従業員のほとんどが加入していると言われています。


関連記事: 従業員がこっそり加入するプルデンシャル生命「ドル建てリタイアメント・インカム」


契約者にとってメリットがあり、魅力的な保険であることに間違いはありません。


ここで、さらに契約者が負担する為替手数料がさらに安くなったらいかがでしょうか。


関連記事: 外貨建て保険を販売する保険会社の為替手数料を徹底比較!



そこで、今回はこの為替手数料を引き下げる方法、さらには保険料を割安にする方法を紹介します。




プルデンシャルの為替手数料


プルデンシャル生命では、ドル建て終身保険と養老保険(リタイアメント・インカム)の2種類の外貨建て保険を販売しています。


契約者が保険料を支払うときには、保険会社が代わりにドルを準備してくれます。


その時に必要なのが為替手数料


ここでは、プルデンシャル生命と一緒に、同じグループ会社のPGF(プルデンシャル・ジブラルタ・フィナンシャル)生命についても比較します。


PGF生命については初めて聞く保険会社の名前かもしれませんが、銀行窓販専用の保険会社です。


保険会社ではターゲットに応じて、商品や販売会社を使い分けているんですね。


話しを戻しますが、プルデンシャルでは、為替手数料は25銭となっています。


一方、PGF生命では保険料を支払う場合と、保険金などを受け取る場合で異なってきます。


保険料を支払う場合は50銭に対して、受取りでは1銭です。


同じグループ会社ですが、為替手数料ひとつ比べてみても意外と違うものですね。


保険料を支払う場合だけで比べてみると、為替手数料はプルデンシャルが25銭、PGF生命が50銭となります。


それでもなんとか為替手数料を引き下げたい!


Dirty Money


為替手数料が高いのは保険会社が決めたことなので、ドル建て保険に入るなら致し方ありません。


でも、なんとか為替手数料を引き下げたい!


そのように考える契約者も多いのではないでしょうか。


為替手数料を支払うのでは、保険料を円で支払う場合です。


保険会社がドルを準備してくれるので、為替手数料を負担しなければなりません。


では、契約者がドルを準備したらどうなるの?


外貨建て保険の中には、日本円でしか保険料を支払えない保険会社がありますが、プルデンシャルの場合、日本円でもドルでも可能です。




保険料をドルで支払うために必要な銀行口座


Chase Bank


プルデンシャルの外貨建て保険がドルのまま保険料を支払えたとしても、どの銀行でも引落しできるわけではありません。


ドルのまま引落しできる数少ない銀行が、SMBC信託銀行 プレスティアです。


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わざわざ口座を増やしたくないと思うかもしれませんが、高い為替手数料のためには致し方ありません。


プレスティアと言われても、たいていの人が聞いたことのない名前でしょう。


もともとはシティバンクとして営業していましたが、SMBCに買収されたことでブランド名が変わりました。

プレスティアで外貨を購入する場合の手数料

foreign bank


海外旅行する場合、空港などで外貨を準備しますが、どうしても高そうなイメージを持たれる為替手数料。


確かにプレスティアでも通常のように外貨を交換しようとすると、同じ1円です。


だったら外貨で保険料を支払う意味なんてありません。


ところが、外貨積立だと状況が変わってきます。


プレスティアの外貨積立サービス


なんと、為替手数料は無料


しかも、積立なので、毎月決められた日にコツコツと外貨を積み立ててくれます。


わざわざ自分で発注してドルを買う必要なんてありません。


この外貨積立ができることによって、もう一つ大きなメリットがあります。

保険料の支払いを月払から年払に変更することで保険料が割引に


discount



外貨積立なので、準備した外貨を使って、そのまま保険料に充当できます。


ここでおすすめの方法は、その都度保険料を支払うのではなく、しばらく外貨を寝かせます。


そして、一年後に保険料をまとめて支払っちゃいます。


なぜか。


保険会社では、いろんな保険料の割引が提供されています。


毎月支払うこともできますし、一年に一回といった方法も選ぶことができます。


実は、年払いにすると、保険料の割引があるわけです。


なんと、4~5%ほど保険料が安くなっちゃいます。


毎月外貨積立していくことで、ドルコスト平均法でドルを購入できますので、為替リスクを抑えることができます。


さらには、年払いで保険料が割引に。


高いと思っていた為替手数料が、無料になり、保険料まで割引で、お得なことばっかりです。




まとめ


プルデンシャル生命の外貨建て保険の為替手数料を引き下げ、保険料を割引する方法は次のとおりです。


①プレスティア口座を開設

②外貨積立でドルを定期的に購入

③外貨建て保険の保険料支払い方法を年払いに変更し、プレスティア口座に引落し先に設定


この手順をふむことで、今までの懸念材料だった高い為替手数料を支払わなくても済みます。


支払う保険料が多ければ多いほど効果はありますので、早速口座をつくってみてくださいね。



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