保険マニアのお得な保険情報局

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資産運用には種銭が必要!?「簡単にお小遣い稼ぎしたい」人におすすめの種銭なしに効率的に運用を始める方法を紹介します。

Money texture


世の中これだけ景気がよくて、周りの人が株やビットコインで稼いでいる人がいたら、資産運用に興味を持つ人は多いのではないでしょうか。


みんな勝っているのなら、「自分も始めたい」「早く始めないと乗り遅れちゃう」と思う人は多いはず。


でも、現実そんなに甘くありません。


儲かっている人なんて、ほんの一部です。しかも、あなたが口座をつくって運用を始めるころには、相場のピークは過ぎていて、大損まっしぐらかもしれません。


それでも、やっぱり運用したい、お金を増やしたいという人に、資産運用を始めるために必要な資金と平均的な利回り、原資がない人にでも始めることができる運用法を紹介します。



資産運用には種銭が必要


資産運用を始めたいと思っても、まず種銭が無ければできません。


いわゆる、運用の原資のことです。


例えば、銀行口座に100万円が入ってたとします。


そのまま1年間口座に入れておくと、ほんの数百円といった金利がつきますが、増えていないとほとんど同然です。


では、株式を運用する証券口座に移したらどうなるでしょうか。


株価の上下変動がありますが、仮に5%増えればいいところだと思います。そうすると、利益は5万円。


さらに、2017年末に話題となったビットコインも見ていきましょう。


1年間に約20倍騰がって億万長者が発生したという話しをよく聞きましたが、そんな人たちはほんの一部です。


価格変動の大きいビットコイン相場に耐えられるということと、実際に耐えたとしても待ってるのは多額の税金。


リスク多く、実際に得るものは少ないかもしれません。


ビットコインですこし脱線してしまいましたが、資産運用に種銭は必要だというお話です。


株式投資の利回り5%はすごいかもしれませんが、原資100万円で計算してみると利益はたった5万円。


利益が出ることがうれしいかもしれませんが、原資に比べたときの金額はほんのわずか。


つまり、利益の絶対額を増やすためには、運用原資となる種銭を増やすしかないということですね。


利益50万であれば1000万円、500万欲しければ1億円。


そんなこと分かってると思うかもしれませんが、資産運用の事例を考えていく上でもとても大切です。


分かっているけれども、なかなか貯まらないのが種銭なんですよね。




種銭をつくるためには収入を増やすか節約するしかない


Jogging on a bright November morning


では、種銭をつくるためには何をすればいいか。


ここで登場するのが、金持ち父さんでよく出て来る、資産を増やすためには3つしかないという話しです。



①収入を増やす
②出費を減らす
③資産を効率的に運用する



今は種銭があまり無い前提なので、③は省略します。


したがって、種銭を増やすためには、収入を増やすか、出費を減らすのかの二択。


出費を減らすといっても、携帯を格安スマホに変えたり、自炊したり、ふるさと納税してみたりと、これはできることからコツコツとやるしかありません。


種銭に育てるためにはどうしても時間がかかるでしょう。


一方、収入を増やすことであれば、今の仕事で結果を出して年収を上げてもらう方法は一番簡単かもしれません。


それ以外になると、収入源を増やしていくことになります。いわゆる副業です。


副業で収入源をつくることは最初大変かもしれませんが、毎月5万円でも収入を生んでくれれば種銭を作る上では楽になりますね。


では、実際にどれくらいの種銭でリターンを生むのか、資産運用の事例を見ていきながら解説していきたいと思います。

スワップアービトラージ

Scattered dollar bills short depth of field


「スワップアービトラージ」については初めて聞く単語の人がいるかもしれません。


スワップアービトラージとは、FX(外国為替証拠金取引)サービスを提供する業者間のスワップ金利の差を用いた裁定取引のことです。といっても、まだ分かりづらいですよね。


まず「スワップ金利」とは、米ドルや豪ドルといった高金利の通貨を保有することで得られる金利です。


この金利が同じ値であれば何の問題もないのですが、FXサービスを提供する会社によって差が生じます。しかも、結構な差が。


その金利差を用いて、リスクを減らしながらコツコツと稼いでいくわけです。


例えば、証券会社Aで米ドルを保有することで得られるスワップ金利が60、証券会社Bで米ドルを売ることで支払うスワップ金利が50だとします。


米ドルを同じ金額だけ、買って売っているので、ポジションとしては保有していないことになります。


ところが、上のようなポジションからスワップ金利だけでは発生していますので、10(=60-50)のスワップ金利を得ることができます。


このスワップアービトラージは、とても安定的にコツコツと稼いでくれるので、メリットばかりに見えるかもしれません。


ところが、2つのデメリットがあります。


一つ目は、スワップ金利は日々変動ということ。


今は利益を生んでくれるかもしれませんが、最近発生したようなトルコリラの急落が起これば、スワップ金利どころでは無くなってしまいます。


もう一つのデメリットは、安定的に稼いでくれる一方で、年率リターンを計算すると、頑張っても2~3%です。


年間200~300万円の収入を得るためには、1億円という種銭が必要となります。世の中、そんなにおいしい話しはありません。


ただスワップアービトラージは銀行に預けるぐらいだったら、ポートフォリオの一部としてポジションを持つことは十分検討に値します。




不動産投資


Apartments


では、次に不動産投資について見ていきましょう。


最近では、カボチャの馬車やレオパレスなど、いろんな場面で不動産投資という言葉を聞くようになりました。


ワンルームであれば少ない金額から投資できますし、一棟物のアパートやマンションであれば大きなリターンを狙うことができます。


先ほどのスワップアービトラージとの違いとしては、将来の家賃を担保に投資用ローンを借りて、自己資金が少なくても投資を始めることができます。


スワップアービトラージでも、ローンを借りてできますが、実際のリターンが少ないのであまり旨味がありません。


ここでは不動産投資の詳細は省きますが、全体的なキャッシュフローの流れだけをとらえます。


例えば、1億円の賃貸用アパートを投資することを前提に考えていきます。


自己資金が少なくても投資できるといっても、さすがにいろんな諸経費を考えると、投資金額の1割くらいの頭金を最低限用意しなければなりません。


ここでは1億円のアパートなので、1,000万円という計算です。やっぱり種銭が必要になります。


では、1億円のアパートに投資した場合、どれくらいのキャッシュが手元に残るかというと、金利や経費等いろんなケースが考えられますが、一般的には2~3%程度ではないでしょうか。


逆にそれぐらいないと、大きなリスクを取ってまで、あんまり不動産投資する意味がありません。


不動産投資の場合、空室リスクや災害リスクなどいろんなリスクがありますが、投資用ローンという他人資本を使って投資できることに旨味があります。

株式投資(配当金)


Charging Bull - New York City


では、次に株式投資から得られる配当金について見ていきたいと思います。


最近では、株主還元という言葉をよく聞くようになりますが、その一つが配当金です。


日本では、株価に対する配当金の割合である配当利回りは低いですが、海外、特にアメリカでは積極的に配当金を出している会社があります。


株主から成長機会がなく、現金を溜めておくぐらいだったら、株主還元の強化というプレッシャーが強いわけです。


しかも全然知らないような会社ではなく、通信大手のAT&Tやベライゾン、食品会社のクラフトフーズ、あとインテルなど。名だたる企業ばかりです。


購入するタイミングで配当利回りが違ったり、また企業の中には配当金額を増やし続けるような素晴らしい企業も存在します。


ここでは一般的な配当利回りとして、5%と見込みます。


これまで、スワップアービトラージや不動産投資において、年間300万円のキャッシュを手に入れるための資金を計算してきましたので、同様に計算してみると、約6,000万円という結果です。


買い続けることで配当利回りの上昇に伴い、もっと少なくなるかもしれませんが、やっぱり大きな金額が必要ですね。




外貨建て保険


Insurance


これまで見てきた資産運用の中には、不動産投資や株式投資など、一般的なものが多いでしょう。


ここで外貨建て保険が登場したので、「えっ、保険が資産運用になるの?」と思う人がいるかもしれません。


そんな驚きもありますが、実はこれまで紹介した資産運用では、同じリターンを得るためには、種銭が1,000万円から1億円、さらにはローンが必要だったりします。


お小遣い稼ぎはしたいけど、そんなに種銭は持っていないし、借入れするといったリスクもあまりとりたくない。つまり、もっと簡単にお小遣い稼ぎしたいと。


そんな人におすすめの資産運用が、実は「外貨建て保険」です。


既に、外貨建て保険に加入している人であれば、すぐに開始することができますし、加入していない人でも仕組みを理解できれば簡単に取り組み稼ぐことができます。


しかも、私が解説した方法にきちんと従えば、ほとんどリスクなく、コツコツと稼ぐことができます。


詳しい方法は下記リンクで紹介していますので、興味をもっていただけれたら読んでみてくださいね。




この方法を活用することで、年率リターン30%なんていう夢のような数字も可能です。現実的にはあり得ないかもしれませんが、中身を読んでもらえたら納得してもらえるはずです。


これぐらいのリターンであれば、たとえば5%の金利で借り入れてレバレッジをかけるのもアリです。金利を支払うぐらいの十分なリターンがありますからね。