保険マニアのお得な保険情報局

保険マニアのお得な保険情報局

元保険屋さんが保険の使い方やお金の増やし方をご紹介しています

還元率で選ぶなら持っておきたい1枚、リクルートカード。特徴からデメリットまで詳しく解説します!

f:id:hokenmania21:20180531223046p:plain


こんにちは、保険マニア(@hokenmania)です。


いまnanacoカードにチャージできるクレジットカードとして一番人気のリクルートカード。人気の理由から、デメリットまで詳しく解説していきます。


リクルートカード(公式サイト)



圧倒的なメリット: 高い還元率


一番人気と書いたのは、リクルートカードには年会費が無料の他カードとは異なる圧倒的なメリットがあります。


それは還元率が高いこと。


クレジットカードを使うと、使った金額に対してポイントが貯まります。通常、還元率は0.5%となりますので、一万円使うと50円分のポイントがもらえるというイメージです。


貯まったポイントは、カードの支払いに充当できますし、ギフト券や、バルミューダやダイソンなど家電商品などにも交換することができます。したがって、還元率が高いほどお得なクレジットカードというわけです。


そんなクレジットカードの還元率ですが、通常は0.5%、高くても1%という中で、リクルートカードはなんと1.2%もあります。圧倒的ですね。人気の理由がわかります。


そんなメリットを持つリクルートカードですが、デメリットもありますのでちゃんと解説していきますね

デメリット① nanacoカードへのチャージ限度額


P4264921


nanacoカードにチャージできるといっても、ポイント対象となる3万円という限度額が設定してされています。2018年4月以前であれば、3万円以上の金額をチャージしたとしても、ちゃんとポイントが付与されていました。ところが、たくさんの人が利用するとなると、決済が集中するため、リクルートカード側が制限をもうけたわけです。


もちろん今でも3万円以上の金額をnanacoカードにチャージできますが、限度額を超えてしまうとポイントが貯まらないので注意してくださいね。


ただし、限度額が3万円といっても上限をあげるちょっとした裏技があります。カードの2枚持ちです。


リクルートカードではカードブランドとして、JCB、Visa、Martercardの3種類から選択できます。その中から2枚つくればいいわけです。但し、VisaとMartercardの二枚持ちはできないので注意がしてくださいね。JCBとVisaか、JCBとMastercardの組み合わせとなります。とりあえずJCBは一枚つくりましょう!


これで限度額は二枚持ちで6万円になりましたので、たいていの場合は十分かと思います。6万円といってもこれはひと月あたりの金額ですので、一か月経っちゃえばリセットされるわけです。安心して下さいね。


デメリット②リクルートの提供するサービスで使えるポイント


f:id:hokenmania21:20180531224106p:plain


還元率の高さはご紹介しましたが、実は貯まるポイントはリクルートグループが提供するサービスで利用できるものです。「ホットペッパー」から「ポンパレモール」、「ホットペッパー」など多岐にわたるサービスです。


ふだんから使っている人であれば、とっても便利かもしれませんが、全員が全員そういうわけではないでしょう。そんな人でもちゃんと使えるサービスがあります。


ローソンなどで使えるPontaポイントです。リクルートポイント1ポイントを、Pontaポイント1ポイントに交換することができます。


でも、ローソンだと、定価商品がほとんどなのでスーパーやドラッグストアと比べると割高と考える人がいるかもしれません。たしかに店頭の商品を買おうとすると高いですね。でもPontaポイントには、利用者がお得になる大きな特徴があります。


なんとPontaポイントを利用することで、ローソンの商品をかなり割安な金額で交換できます。お菓子からビール、カップラーメンなど。タイミングによって交換できる商品は限られていますが、十分くらいの品揃えです。ホントにお得なので、交換したことがない方は一度やってみることをおすすめします。


たとえば、お茶のペットボトル500mlは50ポイントだったり、スナック菓子が20~30ポイント、缶チューハイ350mlもなんと60ポイントで交換出来ちゃいます。Pontaポイントがあれば、交換するしかないですね。交換できる商品は詳しくは下記リンクで紹介されています。


ローソン お試し引換券


交換方法はローソン店内にある端末ロッピーを使ってお試し引換券を発行します。発行できたら、引換券と商品をレジに持っていけば終了です。ねっ、簡単でしょう。



まとめ


リクルートカードは、nanacoカードへのチャージ限度額や、ポイントの利用制限などありますが、保険料や税金をクレジットカードで支払いたい人にとってはおすすめの一枚です。支払いが多い人は、二枚持ちがマストでしょう。


リクルートカードにも、ポイント対象の利用額が制限されたように、他のカードもどんどん改悪されています。わたしのメインカードだった、楽天カード(JCB)なども使えなくなりました。本当にザンネンです。


リクルートカードも、さらなる条件の悪くなる可能性がありますが、変更されたばかりなのでしばらくは無いと思います。改悪されないでほしいという希望が一部含まれますが。。とりあえず保険料や税金をカード払いして、ポイントを貯めたい人はリクルートカードをつくりましょう。公式サイトのリンクはこちらから。お得なキャンペーンもやっていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。


リクルートカード(公式サイト)





おまけ:ビックカメラSuicaカード


保険料や税金を支払うために、リクルートカードだけでは足りないという方は、ビックカメラSuicaカードもおすすめです。還元率は1.0%とリクルートカードに劣ってしまいますが、実質無料でView Suicaカードを利用できて、支払いを柔軟に変更できます。詳しくは下記リンクで紹介していますので、ご参考まで。


www.hokenmania.net