保険マニアのお得な保険情報局

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元保険屋さんが保険の使い方やお金の増やし方をご紹介しています

プルデンシャル生命「変額保険」は死亡保険金の非課税枠に最適の保険!相続税対策を考えるなら先ず加入を検討すべき貴重な保険です。

最近ではいろんな場所で聞くようになった「相続税対策」というキーワード。
アパートを建てたり、子どもや孫に贈与したり、いろんな対策方法がありますが、実はいちばん簡単な方法は「保険」です。


(別に、保険を売りたいから保険といってる訳ではありません。実際にやってみればわかりますが、本当に保険が簡単です)


今ある銀行預金を、保険に移すだけで、節税になるんですから、やらない手はないですよね。
といっても、以前であれば数種類あった円建保険(一時払)も、今ではほとんどなくなりました。ましてや、契約時に支払った保険料よりも、高い保障を得られる保険なんて、これから紹介する保険以外にないといっても、過言ではないでしょう。


そんな稀有で、最高の保険、プルデンシャル生命「変額保険」をご紹介します。


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プルデンシャル生命の「変額保険」とは?


このブログでは何度も変額保険を取り上げてきましたが、プルデンシャル生命が登場するのは初めてかもしれません。
たいていは、下記リンクでも紹介しているソニー生命の変額保険です。ソニー生命は本当におすすめなので、よかったら一度読んでみてください。


www.hokenmania.net


さて、今回初登場のプルデンシャル生命の変額保険。


ソニー生命との大きな違いの一つが特別勘定(ファンド)です。
選ぶファンドによって、パフォーマンスの違いがでてきますが、今回の目的である相続税対策にはあまり影響ありませんので省略します。


そこで、出てくるもう一つの違いが保険料の支払い方法です。

保険料の支払い方法


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ソニー生命では通常、平準払いといって、毎月、毎年といった定期的に、かつ5年とか10年単位で保険料を払っていきます。
もちろんプルデンシャル生命でも同様の支払い方法ができます。


プルデンシャル生命だけにできる方法が「一時払い」です。文字どおり、一括して保険料を支払う方法となります。


一時払いにはメリットとデメリットがありますので、整理しながらご紹介していきますね。

一時払いのデメリット


まず一時払いは一度に保険料を全額支払うため、多額の資金を準備しなければいけません。
そもそも大きな資金がなければできないわけです。ただ今回は相続税対策が対象なので、いくらかの銀行預金はあると仮定しています。


また、一時払いだと保険本来の保障のレバレッジ機能をあまり受けられません。
これはどういうことかと言うと、通常保険の契約が始まると、当初から少ない保険料でも大きな保障を受けることができます。


一方、一時払いの場合は一度に大きな金額を払ってしまうので、保険料と保険金の金額の違いはあまり無くなってしまいます。
ここまで読むと、デメリットばかりに思えてしまいますが、メリットもちゃんとありますので安心してください。


一時払いのメリット


一番のメリットは、同じ保障を準備するときにトータルで支払い保険料は一時払いの方が少なくなります。
ざっくりとイメージでお伝えすると、同じ1,000万円という保障を準備するときに、平準払いだと800万円必要になりますが、一時払いだと600万円で済むわけです。


支払い方法を変えることで、こんなに保険料が安くなるんですからお得ですよね。

保険料の例(保険金額1,000万円の場合)


先ほどはイメージでお伝えしましたが、具体的な保険料は次の図表です。


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例えば、50歳男性が1,000万円の保障を準備するときには、一時払保険料として、8,118,800円必要となります。
この数字を見て「お得だな」と思う人もいれば「あまりお得じゃない」と思う人もいるかもしれません。本当に様々だと思います。


ただ一つだけ事実として言えることは、50歳男性がこの保険に加入するときは、約200万円もお得になることです。
ちなみに、日本の他の保険会社を探してみても、これほどお得になる会社なんてありません。普通であれば、1,000万円の保障を準備するとなると、1,000万円が必要になってきます。これじゃあ全くお得じゃないですよね。


でも、保険には死亡保険金の非課税枠というものがあります。
非課税枠分の保険に加入しておくことで、その分が非課税となり税金がかかりません。当たり前ですが、これが銀行預金に入れていると税金がかかってきます。


ホント税金って不思議な仕組みです。

相続税対策の使い方


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最後に、相続税対策の方法をご紹介します。


先ほどご紹介したように、保険に加入すると、その金額分の税金がかかりません。といっても、保険に加入した分だけすべてが非課税となるわけではありません。


金額の上限は、「法定相続人の人数×500万円」となっています。


例えば、4人家族だったら、法定相続人は3人となりますので、1,500万円までが非課税です。
今はすごく単純な例で計算しましたが、子どもがいない場合や、両親がいない場合になると、ちょっと複雑になるので注意して下さいね。


最後にもう一度だけ、保険に加入しなければ普通に税金がかかってしまいますが、銀行にあるお金を保険会社に移すだけで税金がかからないわけですから、まだやっていないという人はぜひやってみて下さいね。


プルデンシャル生命「変額保険」


参考リンク


プルデンシャル生命や変額保険のことをもう少し知りたい方は下記リンクも参考に。プルデンシャル生命で大人気の「ドル建てリタイアメント・インカム」やソニー生命の「変額保険」を詳しくご紹介していきます。


www.hokenmania.net

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