保険マニアのお得な保険情報局

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メットライフとPGF、プルデンシャル生命の外貨建て保険に加入している人に朗報。為替手数料を安く、外貨を計画的に準備する方法をご紹介!

プルデンシャル生命、PGF生命、メットライフ生命。
この保険会社3社には共通点があります。


一つは外貨建て生命保険を販売していること。
もう一つは、保険料の支払いを外貨のままできること


特に、2番目は大きなポイントです。
この3社以外にも、実は外貨建て生命保険を販売している保険会社はありますが、保険料の支払いは日本円だけというところがあったりします。
外貨で支払われると、まぁいろいろとややこしいのでしょう。


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話しを戻しますが、外貨のままで支払えるといっても、日本円でもできます。
そのときは、保険会社が代わりに日本円を外貨に換えてくれて、保険料を支払うことになります。


保険会社が無料でやってくれるかというと、やっぱりそうはいきません。
ちゃんと、「為替手数料」というコストを契約者に請求してくるわけです。


為替手数料が各社同じであればいいんですが、これもまたバラバラです。
プルデンシャルは25銭、PGFは50銭、メットライフはいたっては初年度は50銭ですが、2年目以降になると1円となります。
まぁまぁ高いです。


なので、自分で外貨を準備するという方法が考えられますが、結構面倒だったりします。
銀行や証券会社で外貨を買おうにも手数料が高かったり、買うタイミングが円安で、余計にコストがかかったりします。


最初から面倒なことがわかっているのであれば、多少はコストがかかったとしても円での支払いをえらびます。


また保険料の支払い方法はいくつかあって、毎月払う方法もあれば、年に一度ということもできます。
年に一回であれば、保険料の割引がききますので、トータルの保険料が安くすみます。


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ここでポイントがあります。
年払いにすることで確かに保険料は安くなるかもしれませんが、支払うタイミングは年に一回なので、為替が円高に動いているケースもあれば、円安になっているかもしれません。
1年という期間であれば、ドルが20~30円動いても不思議ではありません。


保険料を払えれば何も問題ないのですが、そういかないこともあるでしょう。
これが、「やっぱり為替リスクはコワい」ということです。


ダラダラと話してきましたが、例えば、為替手数料が割安で、さらに為替リスクをカバーできる方法があれば、誰にとってもいいことかなと思っています。
そんな方法あるのと思う方がいるかもしれませんが、実は最近その方法を見つけました。
その方法とは、


ソニー銀行を活用することです。


うまく活用すれば、悩みや不満を一気に解決できる可能性があります。


まず為替手数料を安くする方法として、ソニー銀行では取引に応じた優遇特典が準備されています。
米ドルであれば通常の為替手数料が15銭となり、さらに優遇特典のシルバーで12銭、ゴールドで10銭、プラチナで8銭となっています。


保険会社3社の為替手数料とくらべてみても、通常の為替手数料で十分に安くなっています。
さらに優遇特典を得られれば、手数料が安くなる仕組みです。


次に為替リスクを抑える方法としては、外貨積立です。
積立というと、毎月というイメージがありますが、ソニー銀行ではなんと毎週や毎日という設定までできます。


これだけ刻んでいれば、為替リスクを十分に抑えることができると思います。
しかも、ちゃんと外貨積立の為替レートは優遇後の為替手数料がプラスされた金額になっています。


ここまで来て、中には次のような疑問を持つ方がいるのではないでしょうか。
「外貨はソニー銀行で準備できたけど、どうやって保険料を払うんだろう?!」


保険料を払うためには、口座の引落しという方法もありますが、実はもうひとつあります。
それが、外貨送金です。


でも、外貨送金って、けっこう手数料高いんじゃないかなと思うかもしれません。
確かに、通常外貨を送金しようとすると、普通の銀行では3,000円とか4,000円くらいかかります。


ここに、ソニー銀行を活用する理由があります。
なんと、国内他行への外貨送金が無料となります。


といっても口座の保有者が全員が全員そういうわけではないですが、優遇プログラムのゴールド以上を満たすと月に一回は無料で送金できます。
ゴールド以上のステータス条件としては、外貨または投資信託の残高が500万円以上となっています。


保険料の支払いの場合、口座に残高がないと約1か月間は猶予期間があります。
保険会社が支払いを待ってくれるんですね。


その期間に、ソニー銀行から外貨送金してしまえばいいわけです。


今まで為替手数料が高いとか、為替リスクが怖いと思っていたあなた、ソニー銀行をうまく活用すれば、計画的に外貨を準備することができますよ。


ソニー銀行

参考リンク


このブログ記事以外にも、保険や投資商品を独自の視点でご紹介しています。下記リンクも参考に。


www.hokenmania.net

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