保険マニアのお得な保険情報局

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元保険屋さんが保険の使い方やお金の増やし方をご紹介しています

「がん保険」ならメディケア生命の「メディフィットプラス」がおすすめ!一年に1度、給付金を回数無制限に受け取り可能。

医療保険については、このブログの中で何度か取り上げてきました。


ポイントとしては、つぎのとおりです。

  • 日本の健康保険制度(高額療養費制度、企業独自の付加給付など)は充実しているので、基本的には医療保険に入る必要が無い。
  • 健康保険の対象外となる先進医療保険については保険料が安いので加入しておくべき。
  • ガン診断保険は今後、保険会社が販売停止する可能性があるので、これについても加入しておくべき。


これらのことから、三井住友海上あいおい生命保険の「新医療保険Aプラス」をおすすめしてきました。


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「新医療保険Aプラス」の保障内容


Pills


この保険では、入院日額3,000円(通常5,000円が主流)から加入でき、特約として先進医療保険を付けることができます。
先進医療を受ける際には、全国の病院に移動する必要があり、また日帰りで戻ってこれない可能性があります。


そこでこの保険では、先進医療を受けるときの交通費と宿泊費まで保障してくれます。


さらに、特約として「がん診断保険」をつけることができます。
一回もらったら終わりというわけではなく、2年に一度であれば、無制限にもらうことができます。


このように、医療保険で押さえておくべきリスクはすべてカバーしてくれていたので、この保険が最強だと思っていました。
そんななか、この保険を上回るようなスペックを持つ、すばらしい医療保険が登場しました。


それがメディケア生命の「メディフィットPlus」です。


「メディフィットPlus」のすばらしい保障内容とは?


そもそもこの保険は、入院したリ手術を受けることで、お金をもらえるようなものではありません。


保険の中で決められた病気にかかったときに、一時金という形で一定の金額をもらうことができます。
それが病気の内容によって、回数が無制限になったり、5回までだったりします。


では早速、保障の内容を確認していきます。


まず、やっぱり気になるのは「がん」ですよね。
この保険ではがんになると、一定の金額を回数の制限無く何回でももらうことができます。
これは、先ほどご紹介した「新医療保険Aプラス」と同じです。


では何が大きく違うかというと、先ほどの例では一度がんになると2年以内に同じ病気になったとしても一時金を受け取ることができません。
がんの病気にかかると、年齢によっては進行が早まり、再発するリスクが高まります。
そんな状況でも、2年間は待たないといけないわけです。


でも、「メディフィットPlus」ではなんと1年に1回となります。
これは本当にすごいことです。


がんの場合、医療技術の発展によってがん細胞が若いうちから見つかるようになり、さらに完治の可能性も高まっているわけです。


つまり、医療技術の発展によって「見つかっては治り」という繰り返しとなり、がん診断保険を販売する保険会社では、一時金を支払うのはたった一回だけにしたり、5回までにしたりと回数を制限したり、また再発までの期間を2年と長めにとってみたりと対策をとっています。


そんな中ついに1年に一回、そして回数無制限に一時金がもらえる保険が登場しました。
しかも、上皮内がんまでしっかりと保障してくれます。
これは安心ですね。


この医療保険では、「がん」以外にも、「脳卒中」や「心筋梗塞」についても回数無制限に保障する内容となっています。
他にも、「腎不全」や「肝硬変」、「糖尿病」などの特定8大疾病については通算5回をめどに一時金を受け取ることができます。



また、この保険にも先進医療の特約を付けることができます。
「新医療保険Aプラス」のような交通費や宿泊費をもらえるものではありませんが、先進医療を受ける際には、一時金として5万円がもらえます。
これでカバーできますね。


東京にいれば基本的には、周囲に多くの病院がありますので、ある程度の費用はまかなうことができます。


まとめ


あいおい生命の「新医療保険Aプラス」の内容を上回る医療保険、メディケア生命の「メディフィットPlus」が販売開始されたので、もし医療保険やがん保険を検討している人がいれば、候補として考えてみてください。


自分が加入するとしたら、「がん診断保険」を一時金を最大限(100万円まで)付けて、あとは先進医療と、3大疾病保険料払込免除特約という最低限の内容にします。
これで十分です。



メディフィットプラス(公式ホームページ)


参考リンク


このブログ記事以外にも、保険や投資商品を独自の視点でご紹介しています。下記リンクも参考に。


www.hokenmania.net

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