保険マニアのお得な保険情報局

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元保険屋さんが保険の使い方やお金の増やし方をご紹介しています

将来の年金が不安なら知っておきたい、老後資金を最速で準備する仕組み


本日9月19日は敬老の日です。


総務省のデータによると、

今月15日時点の65歳以上の高齢者は3,461万人で総人口に占める割合が27.3%となり、去年を上回って、過去最高を更新しました。


男女別では男性が1,499万人、女性が1,962万人で、女性は全体に占める高齢者の割合が初めて3割を超えました。また、厚労省によりますと、100歳以上の高齢者の数も6万5,692人と、46年連続で過去最多を更新しました。


3,461万人という数字だけを聞くと実感がなかなか涌かないですが、65歳以上の高齢者が人口に占める割合が27.3%と聞くと、日本は超高齢化社会であることを実感できます。


さらにこの記事によると、100歳を迎えた方には表彰状と銀杯が送られるようです。今までは”純銀”の銀杯が配られていたそうですが、今回からは国の予算削減のため”純メッキ”で作製されたようです。コストは今までの半分となりました。


今回は高齢者が増えて経費削減のために、コスト半分の銀メッキ杯に変更されたわけですが、たとえば「老後に受け取る年金の予算が無いから、これからは半分の年金しか支払いません」と言われたらどうでしょうか。そんなこと言われたら皆さん困りますよね。


でもこれは単なる笑いごとでもなく、今後高齢者が増えていき、若い労働人口が減り続けたとすると、年金を支払うための財源はどんどん無くなっていくわけですから現実に起こっても不思議ではありません。極端な減額はないかもしれませんが、年金の月額が少しずつ少なくなったり、年金を受け取り始める年齢はどんどん後ろ倒しになることは想像できます。これではいつまで経っても仕事の定年を迎えることができませんね。


また国民の年金財源を運用するGPIFは、今年4月から6月にかけて5兆円もの大金を損失として計上しているわけです。私たちの年金財源は高齢者に支給して減るだけではなく、運用によっても損失を被るリスクにさらされています。


上記のことが事前にわかっているにも拘わらず、自分が支払っている年金保険料に対する対価として年金の受給を主張することと、政府の言うことを信頼せずに、自らの努力で準備するのではどちらが賢明な選択でしょうか。もちろん後者ですよね。。


老後の年金準備におすすめの保険


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そんなときにお勧めの保険があります。


「ドル建てリタイアメントインカム」です。


保険の仕組みとしては、毎月一定金額を保険料として支払い、満期を迎えたときには払い込んだ保険料に対する返戻率(手元に戻ってくるお金)が140%~160%になります。


日銀によるマイナス金利導入以降、これほどの利回りでお金が増えるような日本円の金融商品なんてありません。


通貨は商品名のとおり「米ドル建て」となります。米ドルと聞いて中には拒否反応を起こす人がいるかもしれません。


確かに、この商品は外貨建てとなりますので、為替リスクがあります。ただ保険は基本的には長期の金融商品となり、一時的には円高になることもあれば円安になることもあります。保険であれば、円安(米ドルを日本円に換えるときは有利な為替)に動くまで気を長くして待てばいいものですし、もし円高であれば米ドルのまま保有すればいいと思います。そして、自分の思うタイミングで、米ドルを日本円に換えればいいだけです。


先ほど満期になったときの返戻率が140%~160%になるとお伝えしましたが、これは一括で受け取った場合です。満期になったときのお金の受け取り方として、一括でもいいですし、毎年少しずつ分けて受け取る年金のような仕組みでも可能です。


例えば、年金の受け取り方法としては、自分が希望する一定期間(10年や20年など)受け取ることができます。でも年金を受け取る段階になって、自分は80歳で死ぬから、年金は20年でもらおうと決めることはできますか。


普通はそんなことできないですよね。



リタイアメントインカムの大きな特徴


ここからがこの保険の大きな特徴となります。


実は、一定期間の年金の受取りの他にも、生きている限りずっと受け取ることができる「終身年金」という方法もあります。長生きすればするほど、支払った保険料が何倍にも増えて戻ってきます。平均寿命が過去最高を更新している中ではぴったりの商品です。


人間、生をうけたかぎり、いつかは亡くなるものです。

ただそのいつ亡くなるかは誰にもわかりません。


なので、この終身年金という仕組みを利用することで、将来の老後における生活していくお金として少しは足しになるのではないかと思います。


このドル建てリタイアメントインカムを販売しているのは、ソニー生命ジブラルタ生命となります。まだ加入していないようでしたら、少額からでもいいので始めてみてはいかがですか。