保険マニアのお得な保険情報局

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元保険屋さんが保険の使い方やお金の増やし方をご紹介しています

外貨建て保険を使った、1日たった数分の作業で1ヶ月に2万円稼ぐ方法を初公開!

こんなことを言われると、興味を持つ人は多いのではないでしょうか。

一方で、本当にそういった”おいしい”話しは世の中には無いと考える人もいると思います。

でも、これからお話しすることを実行すると、本当にそして確実に儲けることができます。


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では早速ご紹介していきます。

その方法とは「契約者貸付」です。


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そもそも契約者貸付とは?


これは貯蓄型保険の持つ機能の一つで、解約返戻金のある保険を使って、その解約返戻金の9割まで保険会社から借り入れることができます。
したがって残念ですが、掛け捨て型の保険ではできません。


すこしですが、保険会社からお金を借りるときに利息を少し取られますが、儲かった金額に収益に比べればほとんど無視できる程度です。
ここで利用する保険は貯蓄型保険のなかでも、円建てではなく、外貨建て保険を使います。


外貨建て保険の場合、契約者貸付をするときに外貨のまま借り入れることができますし、日本円での借り入れを選択できます。
ここでは日本円で借りることにします。

お金を借りる際の為替レートはどうなるかというと保険会社が決めています。


ここが大きなポイントです。

契約者貸付をする際の為替レート


保険会社が決めているからと言って、保険会社の有利となるように決められるわけではありません。
例えば、プルデンシャル生命の場合は、彼らが主として取引する三菱東京UFJ銀行の為替レートを用いています。ほとんどの保険会社がこの為替レートを参照しています。


為替レートは常に動いていて、一日の中でも円安になるタイミングもあれば円高になるときもあります。
保険会社が契約者貸付をする際に使用する「為替レート」は一日の中で一つに定められます。


ここからが確実に儲けるためのからくりです。


その「からくり」の大きな仕組みとして、円安の時にお金を借りて、円高になったときに借り入れを返済する。
とてもシンプルな仕組みで、自然と利ざやを抜くことができます。


イメージとして、110円で借りて、108円で返すようものです。
ここでは為替の手数料とかは考慮していませんが、2円の利ざやを抜くことができています。


上記は理論上ですが、実際に可能なのでしょうか。


はい、できます!


というのも、例えば今日契約者貸付を行おうとすると、いつの為替レートが使われるかというと、今日のレートはまだ決定されていないので、昨日のものが採用されます。

つまり、”究極の後出しじゃんけん”ができるわけです。

前日の為替レートを見て、円高になっていれば契約者貸付を行うかどうかを検討します。
ただ保険会社のほうも為替手数料を取りますので、いつでも貸付をすればいいというわけではありません。
為替が大きく動き時が狙い目です。


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直近の具体例 Brexitの場合


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たとえば、直近大きな値動きとなったのはBrexitです。
イギリスがEUを離脱するかどうかの国民投票が行われ、この時は実際に大きく円高方向に動きました。


では具体例を見ながら、どういった仕組みをご説明いたします。

①まず6月24日にBrexitにかかる国民投票が行われました。

②為替レートが動いているため、24日に23日の為替レートで契約者貸付を行います。

この時の為替レートは104.79円です(保険会社の手数料は考慮していません)。

③その後、為替レートは100.76円(24日)、102.18円(27日)と動きますので、27日に返済することが一番利ザヤを抜くことができるということです。

このときのレートは100.76円となります。


この取引は後出しじゃんけんになりますので、返済するときの為替レートを見て、利益が大きくなればそのまま貸付のポジションをとり、小さくなるようであれば、貸付を受けたお金で返済すればいいわけです。


つまり27日の為替レートが上記では24日と比べて円安に振れていますので、“返済”を選択しましたが、円高になる、もしくは24日の為替レートとそれほど変化がないようであれば、しばらく返済しないという選択肢も検討すべきです。
そうすることで、利ザヤを稼ぐことができます。

では、この取引によっていくら儲けたかというと、たとえば100万円分の契約者貸付を行い、保険会社の手数料が25銭だとすると、約4万3,000円が儲かった計算になります。



① 契約者貸付を行う。
100万円÷(104.79+0.25)=約9,520ドル(借入)

② 貸付を返済する。
9,520ドル×(100.76-0.25)=約95万7,000円(返済)


この差額である約4万3,000円が利益となります。


特になにもせずにそして確実に儲けることができたとしたら、これほどおいしい話しはないですね。
しかも為替の状況を確認するという1日たった数分の作業で、一定の金額を稼ぐことができます。

もし為替が動いているようであれば保険会社に契約者貸付を依頼し、済するときも保険会社に電話して、振り込みすればいいわけです。
こんな簡単な方法はありません。
しかも、借りる金額を大きくすればするほど儲かる金額も増えます。


例えば、為替が1円動いたときに、保険会社から200万円借りたとすると、2万円の儲けとなります。
月に一度は為替が1円動くときがありますので、このチャンスを見逃さずに取引することになります。

あと保険会社の手数料について、メットライフ生命は50銭、プルデンシャル生命は25銭となりますので、プルデンシャルの方が儲けるチャンスは大きいと思います。


お金を稼ぐ方法といえば、株式投資や不動産投資のイメージがありますが、この外貨建て保険を使った方法を使えば、とても簡単な方法で不労所得を得ることができます。



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参考リンク


このブログ記事以外にも、保険や投資商品を独自の視点でご紹介しています。下記リンクも参考に。


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