保険マニアのお得な保険情報局

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保険会社の従業員がこっそり加入する超お得な外貨建て保険、プルデンシャル生命の「ドル建てリタイアメント・インカム」

今回は保険会社の従業員だけが知っている情報をお伝えします。


保険会社の営業マンであれば、自分の成績のために自分の会社の生命保険に加入することがあります。


一方、保険会社の本部や運用担当などの営業マン以外の従業員は保険を販売した成績と、会社内における自分の評価はあまり関係ないので、自分にとってメリットのある保険に加入するケースがあります。


そんな中、ある保険会社では従業員の約9割が加入しているという保険があります。


それは、プルデンシャル生命の「米国ドル建リタイアメント・インカム」です。
略して、ドルRIと呼ばれています。



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プルデンシャル生命とは?


そもそもプルデンシャル生命について、名前は聞いたことがあるかもしれませんが、どういった会社なのか知らない人が多いことかと思います。


それもそのはず、プルデンシャル生命はテレビ広告など一切していません。
また、他の保険会社にあるようなかわいいキャラクターや有名な芸能人を起用することもありません。


ではどうやって自分の会社のことを知ってもらい、保険を販売しているかというと、それはまさに保険を販売する担当者であり、サービスを通じて会社を知ってもらっていると言われています。


そういった評判が評判を呼び、人づてに噂が広がり、会社の価値を高めているのではないかと思います。


プルデンシャルの営業マンがどれぐらいすごいのかは、次の本一冊で分かります。
保険の営業マンがこれだけお客さんのことを思っているのかと考えさせられる本です。
保険じゃなくて、プルデンシャルに興味を持たれた方は一冊読んでみて下さい。


アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」

アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」

  • 作者: プルデンシャル生命保険フェイスブック(日出ずる国の営業)運営事務局
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2015/03/13
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (1件) を見る


会社のホームページを見ると、通常の保険会社にありそうな「資料請求を希望する」というようなボタンはありません。
プルデンシャルではコンサルティングによる保険が提案されていますので、面談を希望するかしないかとなります。


「とりあえず話しだけを聞いたみたい」とか、「資料がほしい」という人には少しハードルが高いですね。

「米国ドル建てリタイアメント・インカム」の特徴


では次にドルRIについてご紹介します。


この商品がなぜ従業員の大半が加入するほどのものなのかについて考えてみます。


まず保険の種類としては「養老保険」となります。


養老保険とは、死亡保険金(死んだときに受け取れるお金)と生存給付金(満期を迎えたときに受け取れるお金)の両方の特徴を兼ね備えている保険です。


つまり、亡くなった時にも、生きているときにも、お金を受け取れる保険だということです。


さらに、このドルRIの名前の中に、「特殊」養老保険とあります。


どういった部分が「特殊」かというと、先ほど2つのニーズをカバーするとお伝えしましたが、保険料を払っているときの死亡保険金を少なくすることで、その分、解約返戻金(キャッシュバリュー)が増える仕組みになっています。
なので、保険の形が少し変わっているわけです。


亡くなったときに受け取るお金は少なくなる一方で、満期を迎えたときのお金は増えるということです。


そもそも死亡保険金とは、保険に加入した本人以外が受け取るもので、一方、生存給付金は本人が受け取ります。


どうせなら、自分が受け取れるお金は多いほうがいいですよね。
そういったニーズをしっかりとカバーした保険になっています。


保険の仕組みとしては、毎月もしくは毎年一定金額を保険料として支払い、満期を迎えたときには払い込んだ保険料に対する返戻率(手元に戻ってくるお金)が140%~160%になります。


日銀によるマイナス金利導入以降、これほどの利回りでお金が増えるような日本円の金融商品なんてありません。(注:リスクの高いものは一部あります。)


じゃあ通貨はどうなっているかというと、もちろん日本円ではありません。
商品名のとおり「米ドル建て」となっています。

やっぱり「為替リスク」は怖い


米ドルと聞いて、中には拒否反応を起こす人がいるかもしれません。
確かに、1か月や1年といった短期的にみると、為替が大きく動いて、資産が目減りするリスクが怖いかもしれません。


しかし、この商品は保険であり、基本的には長期的に運用し、保有していくものです。
長期的にみると、為替がいい方向に動くこともあれば、悪い方向に動くこともあります。


そもそも保険であれば、円安(米ドルを日本円に換えるときは有利な為替)に動くまで気を長くして待てばいいものですし、もし円高であれば米ドルのまま保有すればいいと思います。


そして、自分がいいと思うタイミングで、米ドルを日本円に換えればいいだけです。


今持っているすべての資産を米ドルで保有することはたしかに怖いですが、資産の一部を米ドルで持つことは有効ではないでしょうか。


少し為替リスクの話しが長くなりましたが、商品の特徴に戻ります。


先ほど満期になったときの返戻率が140%~160%になるとお伝えしましたが、これは一括で受け取った場合です。


満期になったときのお金の受け取り方として、一括でもいいですし、毎年少しずつ分けて受け取る年金のような仕組みでも可能です。
例えば、年金の受け取り方法としては、自分が希望する一定期間(10年や20年など)受け取ることができます。


でも年金を受け取る段階になって、自分は80歳で死ぬから、年金は20年でもらおうと決めることはできるんでしょうか。


普通はそんなことできないですよね。


ここからがこの保険の大きな特徴となります。

「終身年金」というお金の受け取り方


実は、一定期間の年金受取りの他にも、生きている限りずっと受け取り続けることができる「終身年金」という方法もあります。


人間、生をうけたかぎり、いつかは亡くなるものです。

ただそのいつ亡くなるかは誰にもわかりません。


なので、この終身年金という仕組みを利用することで、将来の老後における生活していくお金として少しは足しになるのではないかと思います。


金額にもよりますが、会社からの退職金と、国からの年金があって、さらにこの終身年金があれば、ちょっとは安心できますよね。


マイナス金利になってから、銀行にお金を預けていてもまったくお金は増えません。
株式や投資信託を買っても増えるどころか、減るばかりです。


であれば、保険という機能をうまく活用してみてはいかがでしょうか。
保険の運用は保険会社に任せて、長いスパンで積み立てをしていくことはとても大切なことです。


さらに、将来の年金や退職金を期待することができない中で、この商品であれば、生きている限りずっと年金を受け取る仕組みをつくることができます。


一括受取りや終身年金といった、いろいろな受け取り方を選ぶことができるのは保険ならではだと思います。


他の金融商品である債券や株式、投資信託ではできません。
米ドルは、短期的には円高になるかもしれませんが、中長期的には円安になる可能性があります。


したがって、私なんかは安心して、米ドルを持っています。
逆に今の環境は円高になればなるほど、少しずつ買い増ししているぐらいです。


日本で暮らしていくにはどうしても日本円は必要です。
でも中長期的に考えると、全然増えない日本円を持つより、少しずつ時間的に、資産的に分散しながら外貨を持つことはとても有効です。


プルデンシャル生命「米国ドル建リタイアメント・インカム」

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出所:ジブラルタ生命保険

参考リンク


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